審美歯科

AQUA日本橋デンタルクリニックが考える審美歯科とは?

「より美しい口元(歯)を手に入れたい」というニーズは年々高まっています。当院にも大人の女性を中心に多くの患者様が来院されます。審美歯科ではご自分が満足することはもちろん、誰が見ても美しいと感じる歯を手に入れていただくことが重要だと当院は考えます。

我々プロが審美歯科と呼ぶのは、「美しさ」と「機能」の両方を満たす、総合的な歯科医療のことです。見た目を優先するあまり、「噛む」という機能を無視した美容優先の治療は、審美歯科ではないことを、治療を始める前にぜひご理解頂きたいと思います。近年、美容面を優先した治療が原因とみられる歯のトラブルが増加しており、当院は審美歯科について正しく理解していただくことが極めて重要だと考えています。

間違った治療を行うと、口腔内のバランスが崩れ、ものが噛みにくくなったりすることもあります。最悪の場合、すべての歯を抜歯して、インプラントと矯正治療という、大がかりな再治療が必要になるケースもあります。折角の治療が無駄にならないように、審美歯科に精通した信頼できる歯科医院を選ぶことが何よりも大切です。

当院は、歯の大きさや形、色といった見た目だけでなく、噛み合わせや顔全体のバランスを知り尽くした歯科医師が、皆様の治療を担当します。当院が目指すのは、人工的な“かりそめの美”ではなく、全身の健康まで考慮した真の“自然美”です。よく噛める歯は全身の健康にも良い影響を与え、美しい口元はご自身の自信にもつながります。美しさと機能の両面を満たした健康な口元を手に入れると、治療前より気持ちが前向きになり、表情もイキイキされる患者様が大勢いらっしゃいます。

治療を開始する前には、歯の状態を十分に検討し、プロの視点で患者様一人ひとりに最適なプランをご提供させて頂きます。

万人が美しいと感じるゴールデンプロポーション

治療を開始する前には、歯の状態を十分に検討し、プロの視点で患者様一人ひとりに最適なプランをご提供させて頂きます。

万人が美しいと感じるゴールデンプロポーション

人が「美しい」と感じる歯の大きさや形は個人差があり、美の判断基準は十人十色です。例えば、ご本人はサイコロのような角ばった歯や、小動物のような短い歯の形が好きでも、他の人から見れば「どこか不自然」「何かがおかしい」という、マイナスの印象を与えかねません。

人種や時代を超えて大多数の人が美しいと感じる視覚的な比率には、下の図のような一定の法則があります。「ゴールデンプロポーション」(中切歯1.68、側切歯1、犬歯0.68)もその一つで、人間の顔の理想的なバランス(比率)とされています。これは審美歯科における客観的基準で、万人が見て美しいと感じる「黄金比」とも言われています。治療では、この最も美しく、かつバランスが取れた黄金比を取り入れ、誰が見ても美しいと感じる理想的な口元を、歯科医師と技工士が連携して作り上げていきます。

また、一見すると白く見える美しい天然歯には実は、白色以外にも様々な色(黄色、茶色、グレー、青、赤、オレンジなど)が絶妙なバランスと部位に含まれております。これを色相と言います。さらに、色の明るさ(明度)と色の鮮やかさ(彩度)、さらに前歯部の切縁では透明感(トランス)が“マメロン”といわれる美しい内部構造を魅力的に演出しております。このように絶妙なバランスで調和されている歯を、人は美しいと感じます。

審美歯科の症例

オールセラミック

症例

メタルボンドセラミックス

症例

ラミネートベニア

症例

治療前

治療後

ダイレクトボンド

症例

治療前

治療後

セラミックインレー(e-max)

症例

製作したセラミックインレー

製作したセラミックイントレー

治療後

治療後